「イライラと怒りの感情と上手に付き合うアンガーマネージメント」

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普段家で会社でイライラばかりしているので
日本アンガーマネージメント協会の講座いってきました(苦笑)

アンガーマネージメントとは

 

怒りの感情を後悔しないこと

 

 

怒る必要のあることは上手に怒れて
怒る必要のないことを
怒らないようになることです

全く怒らないようにするということではないそうです

私たちは変えられないものにイライラします 変えられないものは受け入れて対処できる方法を考えるのです

怒りの機能
元々敵が来た時の対処です

敵が来た時には
逃げると襲う の選択肢があります。
この二つはリラックスしていてはできません つまり怒りとは
敵から身と心を守ること なのです

ですのでしょっちゅう怒っている人は
自分の何か大事なものを守っていると
考えると 分かりやすいかもしれません

問題となるのは 四つの怒り
強度が高い怒り
小さなことでも激昂する強く怒りすぎる

持続性があるいかり
根に持つ、思い出し怒りをする

頻度が高い怒り
しょっちゅうイライラするカチンとくることが多い

攻撃性がある怒り
他人を傷つける、自分を傷つける
ものを壊す.ボールペンをカチカチしたり ドアを強く閉めたたりです。

怒りのメカニズム

怒りとは第二次感情
一次感情とは
不安、辛い、苦しい、痛い、嫌だ、疲れた、寂しい、悲しい
のような感情です

これを受け入れる器が自分の中にはあるんですが 怒りはこの一次感情が器から溢れた時に 発生します

ですのでこの器を大きく したり この器から水を抜くことが 大事なのです

衝動のコントロール
怒りのピークは長くて6秒です

この6秒の間にやってはいけないのは反射です

暴力を振るったり入ってはいけないことを言ったりし 怒りが原因で 問題や事件を起こすのです

じゃあその6秒間何をすればいいのか

手のひらで頭に来ていることイライラしてることを書いてみましょう

その他にも深呼吸したりグーパーグーパーを繰り返したり

コーピングマントラと言って自分を落ち着かせる言葉を唱えるのです

大好きなペットの名前など

 

 

また誰かと言い合いになった場合

その空間から逃げるという手があります。

ただその部屋から出てしまうとまたトラブルの元になったり相手の怒りを買うことがあります
一旦その空間から 出るときのコツがあります

それは戻る時間を言う(宣言)ということです。
「冷静でなくなったので一旦頭を冷やしてくる何分に戻ってきますよ」
と宣言して出るのです

怒った時の怒りの温度を測る
人生最大の怒りが10だとして 今の怒りは何歳だろう
これは毎回習慣付けますそうすると こないだの〇〇に比べればと怒りの温度が下がってくるのです

私たちを怒らせているのもの
怒る理由とは理想と現実のギャップです
会社、子供、上司、男性、女性、親、ルール、時間の理想と現実のギャップ

〇〇はこうあるべきだ!
が怒りの正体だったのです

〇〇に対して
こんなに多くの「べき」を なくしてもいいのではないかというのが
思考のコントロールです

自分とは少し違うが 許容可能な範囲を広げるのです

これもポイントがあります 許容範囲を広げられるところまで広げたら
一旦止めて安定させるのです

この安定させるということが重要です そして安定させたらその境界線を周りが相手にさせるのです

この境界線を機嫌や 相手によって 変えてはいけないそうです
子供 会社の部下に 前は怒ったのに今日は怒らない となると 怒った原因が 機嫌が悪いから と 取られてしまうからです

お兄ちゃんには 怒って 弟に怒らない などやってしまいがちなことで 気をつけなければなりません

アンガーマネージメントの社会的意義

アンガーマネジメント協会の 目的の一つに
怒りの連鎖を断ち切ろうという
社会的意義があります

たとえば自分が 何か怒りの感情を持ちそれを奥さんにぶつけたとします
その怒りの感情が 子供を叱ることに移ます。
子供は学校で他の子供に対しその不満をぶつける
ぶつけられたその子供は自分のお母さんに対し 怒りをぶつける
我が子から怒りをぶつけられたお母さんは 買い物をしていたお店の店員に怒りをぶつける

みたいな怒りの連鎖です

自分の怒りのコントロールをすることは
社会の怒りの連鎖を減らすことに なるのです

これは素晴らしい考え方です

怒りの原因というのはかえられません 過去と他人は変えられないとよく言います

面白い話があります
イライラする事が中に渋滞にはまるがあります
僕も地方に住んで 渋滞がほとんどないので 高速などでたまに渋滞にあるととてもイライラします
その時一番やってはいけないのは
祈ること
だそうです
渋滞が治るようにと 祈ってもどうにもならないのでイライラは増します。
今できることをやるのがいいです
ガムを噛むとか、音楽を聴くとか 同乗者に 遅れても大丈夫なように 連絡などして対応してもらうなどです。

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